カレンのビューティーBlog

アットホームで個性にあわせて教育

2011.01.04

アットホームで個性にあわせて教育してくれると思っていたのに期待はずれで、せっかく入った私立中学をやめて、ほかの高校を受験するケースも目につく。しかし、たいていの場合、大多数の親子は私立でも公立でも不満な面はあるが、だいたい適応して楽しいスクールライフを送っていることも事実である。むしろ親のほうに受験させるのがクセになったかのように、よりよい学校をもとめて何回も受験させる場合があるのが気にかかる。私立が勉強万全とはいえない繰り返すと、さまざまな親に取材して印象的だったことは、公立も私立もよほどでないと「親はまあまあ満足、子どもはたいてい楽しそうに満足して」通っていることだ。子どもの適応力はすごい。むしろ私立や国立でも公立でも親は必ず少し不満があるのも印象的だった。親を教育面で安心させるのは難しい。

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